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2014年1月号 松本典子さんより、おてがみが届きました

蘭の会のみなさまはじめまして。
大阪でヨガのインストラクターをやっております松本典子と申します。

でも、ワタシのコトを少しだけ知っている人はワタシが「ヨガのインストラクターをやっている。」
というと、びっくりされます。
「まつこのへや」というトークショーを主催したり、タロット占いをしたり、やたらアート系の集まりにカオを出したり、ヨガ以外の活動をたくさんしているからかもしれません。

今では、ヨガ以外の活動でヨガかかすんでいるワタシなのですが、30歳から33歳くらいの間は、「ヨガに殺されるんちゃうか?」と思うくらいヨガにまみれておりました。
30歳で突如ヨガのインストラクターを目指してからは、1日に5レッスンをうけ、帰りの電車で鼻血をだすこともあるくらい。
はれてヨガのインストラクターになってからは、そのお話力(ヨガ力ではないのがミソです。)をかわれてヨガの先生のための指導を任せていただき、11時から21時までレッスンをし、600円の高級栄養ドリンクを飲みながらヨガの指導をしていたこともあります。

そんなヨガばっかりしていた生活でふと、、、
「ふざけたい!」というヨクボーがわいてきました。
その頃のワタシはヨガを神聖化していて、
「ヨガ=聖なるもの」に偏りすぎていたので、
「ふざける=俗なるもの」でバランスをとりたかったのだと思います。
で、
ついつい友人と漫才コンビを結成し「M−1ぐらんぷり」という漫才コンテストに応募するのですが、、、

アナタはなぜ詩をつくりますか?

理由なんてありませんか?
ただただ、詩をつくりたいですか?
ついついコトバがあふれてきますか?
自分と向かい合うための作業ですか?
まわりの人に伝えたいコトがあるからですか?
ソレは詩作でお答えします!でしょうか?

ワタシはなんだかよくわからないまま漫才にひかれ、「M−1」に出場し、1回戦で落ちたのですが、そのことでいろんな出会いがあり今にいたります。

そのどれが欠けていても今のワタシにたどり着かないと思うので、
「なんだかわからないけど、やっときたいコト」はあなどれないな〜
と思います。

「気のせい」の中にはたくさんの宝物がつまってますよね〜!


■松本典子さんって、どんな人?

1976年大阪府堺市生まれ
いろいろやってるヨガの先生です。
「笑劇団ショートカッツ」という劇団のプロデューサーでもあります。

「ヨガ」の本来の意味である「結ぶ」を体得するべく、
「ココロとカラダ」「ヒトとヒト」「ヒトと場所」を「結ぶ」コトをライフワークにしている。
職業はコロコロかわれど、ココロはいつもヨギーニ


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